付き合って5年の彼氏とは特に不満はなく付き合っていたのですが、ある時彼氏から言われたことがあります。「非常に言いにくいんだが、少し体臭を気にしたほうがいいかも。」私はそれまで自分の体臭についてあまり気にしたことはなかったのですが、彼氏のその一言により多少年齢がいくにつれて加齢臭がしてきたんだと思いました。そう言った彼氏に言われるがまま脇の匂いを手でこすり嗅いでみると、やはり多少ワキガの匂いがしたのです。少しショックというか、だいぶ凹んだのですが、そういえばあまり体臭ケアをしていないなと思いました。

彼氏の性癖はクンニに対して興味がないし、あまり好みでないのだと思っていたのですが、彼氏はAVのシーンなどでクンニをしているシーンが特に好きなような感じでした。私はワキガであるのでデリケートゾーンの臭いがあるためか、セックスの時にあまり私のあそこを舐めてくれないという、少し不安な面もあったのですが、指でその部分をカバーしてくれていたのであまり不満はなかったのです。彼から私の体臭が臭いということを打ち明けられた際は非常にショックでしたし、私はデリケートゾーンの臭いも治したいと思いました。

すぐに産婦人科へ出かけることにし、私は彼に内緒で産婦人科で診断してもらいました。そもそもあそこの匂いというのはカンジダなどで発症することもあり、そういった性病に感染しているのではないかという不安のもと産婦人科に行ってみたのです。診断の結果、私はカンジダではなく他の要因があるということでした。思い切って担当の女医に聞いてみたところ、裾ワキガのおそれがあるので、そういった部分でデオドラントが必要だと言われました。私はその時初めて自分が裾ワキガということを認識し、改めて過去を振り返りそう言った症状があるということに気がついたのです。私は彼氏にワキガと言われたことを思い出し、そういった観点からワキガが裾ワキガにまで影響していることをその時初めて知りました。

家に帰って酒を酌み交わした彼氏に腹割って尋ねてみることにしたのです。「私のあそこは臭いのか」ということを始めて聞き、彼氏は言い難いながらも「多少臭いがある」ということを打ち明けられました。ワキガを忠告したときと同じ時に私に裾ワキガと忠告してもらえば良かったのですが、そこに関してはそこまで言う必要がないと思ったようです。

こうしてデオドラントすることにより消臭の対策をすることになりました。インナーブランしたりしました。あまり汗をかかないことを目指して、お風呂の後などマンコを入念に洗って、そして消毒もすることにしました。効果としてはあり、彼氏とのセックスの時は必ずお風呂に入ってからするなど臭いのチェックもしてもらうようにし、自分で気づかない臭いには彼氏にサポートしてもらい、セックスではクンニしてもらったりできるようになり、私たちのセックスライフに少し修正を試み、充実させようとしました。以前よりも彼氏との仲が親密になったような気ますしますし、二人の間の壁が全くなくなったような感じもし、結果的に良かったのかなと最近では思うくらい回復してきました。